橋下大阪府知事の非公認キャラクターがはいったおこしの購入お役立ち情報
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泣いとおる、睨んどおる、笑っとおるのイラストが記載された岩おこし、通称橋下おこしですが、市が出資する第三セクター、いけだサンシーより発売されます。 肖像権の侵害だとひと悶着あったので、ご存知の方も多いと思います。 これインターネットでも購入できるのでしょうか? ためしに楽天で調べてみたところ、2008年7月26日現在、発見することができませんでした。大阪空港や池田市内などで26日から発売するとのことで価格は630円です。 売り上げの一部は大阪の財政に寄付されるそうです。インターネットのオークションで有名なヤフーオークションで橋下おこしと検索してみましたが、こちらもまだ出品がない模様。 限定発売となると人気が高まりそうですね。 この橋下おこし騒動ですが、出来レースだったのではないかとの噂があります。 マスコミが取り上げることにより数億円の宣伝効果があり、一度上げた拳を下ろして事業を印象付け、いわくつきの商品としてお土産の価値をあげる。もしそこまで考えての行動だとしたら橋下知事の頭脳プレーというかんじもします。気になる味や品質等は後ほどレポートします。
話題の橋下おこし入手方法ですが、現在入手方法は以下のとおりになっています。製造されたのは5000個。 そして池田市内の10店舗での発売とのこと。2008年7月26日の日刊スポーツによりますと、大阪空港内の売店では5箇所で、540箱を用意したとのことです。話題性から考えて入手困難になれば、いい宣伝になりますね。 気になる味ですが、大阪の岩おこしと思ってみてほぼ間違いないでしょう。 岩おこしとは米を砕き、水あめなどをまぜたものをゴマ、しょうがなどをさらに加え固めたものとwikiぺディアにありました。 もともと大阪を代表する名物お菓子で、かなりの高度があります。 お堅い役所に翻弄されている橋下知事への皮肉や応援が込められているのかもしれません。豊臣秀吉の大阪城築城により反映した大阪の勢いをそのまま閉じ込めた岩おこしは当時縁起物として広まっていきました。その縁起物の意味は、街を起こす、家を起こす、事業を興すなどさまざまな理由から喜ばれました。 今の大阪起こしに挑戦中の橋下知事にとって果たして追い風になるのでしょうか? はたまた単なる皮肉に終わるのか。 橋下おこしの命運も大阪の街しだいというところに注目が集まっています。 今のところインターネットでの注文は受け付けていないですが、人気がでてきたらネット販売も期待できそうです。
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