あずさ回数券のお得情報

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 JR東日本中央線の特急の回数券であるあずさ回数券。中央高速バスとの価格競争のおかげもあり、高い割引率が魅力となっています。新宿、甲府間は6枚つづりで16800円。 1枚あたり2800円です。 このあずさ回数券でスーパーあずさの特急指定席の予約もできます。ためしに新宿、甲府間のスーパーあずさ、指定席を予約して乗車すると通常は4220円となっています。 なんと1480円もお得になっています。 あずさ回数券には新宿甲府間以外にも下記のような区間があります。小淵沢から韮崎−新宿「都区内」23100円、茅野〜富士見−新宿「都区内」24900円、下諏訪・上諏訪−新宿「都区内」25200円、辰野〜岡谷−新宿「都区内」25500円、松本〜塩尻−新宿「都区内」27000円、穂高〜豊科・明科−新宿「都区内」30600円、信濃大町・聖高原−新宿「都区内」31800円、南小谷〜白馬−新宿「都区内」35100円、それぞれのあずさ回数券はすべて6枚つづりになっています。 また千葉とそれぞれの区間を結ぶあずさ回数券も発売されています。 なおこども料金の設定はないようです。

あずさ回数券の注意点

 あずさ回数券を利用するときには以下の注意が必要です。 まずはじめに、使用期限があるということ。 使用期限までに使わないと価値がなくなります。 有効期間は3ヶ月間となっていますので、3ヶ月間使わない場合などはあずさ回数券が無駄になってしまうことがあります。 3名で利用するというのも大丈夫ですので、東京都区内と山梨、長野等の中央線区間を利用する場合、回数券をつづりごと購入すると大幅に乗車運賃を節約することが可能です。 また繁忙期であるゴールデンウィーク、お盆、年末、年始にもあずさ回数券の使用制限があります。 この期間はあずさ回数券が使用することができなくなるので注意が必要です。 またあずさ回数券利用の際の注意点として、座席指定ができることを忘れていらっしゃる方がいます。 これはとてももったいないです。 自由席にのるか指定席にのるかで普通乗車料金は変わるのですが、あずさ回数券であれば自由席にも指定席で席を予約することもできるのです。 これは指定席を予約しない手はありませんね。ぜひあずさ回数券を利用するときの参考にしてください。ちなみに新宿甲府間には高速バスも運行されています。こちらは1回当たり1775円となっており、あずさ回数券よりさらに1000円ほどお安くなっています。 しかし渋滞や交通事情にも左右されるので一概にどちらがいいとはいえません。 それぞれの好みに合わせて使ってみてください。

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